About this journal

肩書きの手前にある、個人の思考を残していく。

このサイトは、公認会計士としてのサービス紹介ではなく、一人の人間として考えたことを静かに書き留めるための場所です。 仕事、生成AI活用の試行錯誤、家族、判断、人生の姿勢について、少しずつ言葉にしていきます。

Purpose

すぐに答えを出さないための場所。

日々の仕事や生活の中には、すぐには結論を出せない問いがあります。 それでも、考えた跡を残しておくことで、あとから見返したときに自分の変化や判断の軸が見えてきます。

このサイトでは、完成された主張だけでなく、考えながら書く文章も大切にします。 読む人にとっても、自分の仕事や人生を考える小さなきっかけになるような場所を目指します。

Difference

公式サイトとの違い

公式サイト
公認会計士としての歩みと専門性、社外役員としての関わりを、まっすぐにお伝えする場所です。
思考ジャーナル
思考、生成AI活用の試行錯誤、仕事観、人生論など、個人としての言葉を読み物として残す場所。

Themes

書いていきたいこと

  • 会計を活きたものにするために考えていること
  • 生成AIを使いながら試したこと、つまずいたこと、残った問い
  • 仕事で大切にしている判断基準
  • 家族や人生について、時間をかけて考えたいこと
  • 専門家である前に、一人の人間として忘れたくないこと

Profile

書き手について

高橋正哉(たかはし まさや)。公認会計士。上場企業・上場準備企業の会計監査やコンサルに長年関与してきました。あわせて、コーポレートガバナンス・コードの制定・改訂、資本コストを意識した経営への移行という流れの中で、取締役会の議論と長く向き合ってきました。現在は株式会社サカイ引越センターの社外取締役(監査等委員)を務めています。M&A、財務DD、企業価値評価の実務にも関与し、PEファンド出資のIPO案件にはコンサルティングと会計監査の両側から関わってきました。外食などの店舗ビジネス、SaaS、運送業、精密機器の業界に精通しています。

1979年に大阪府で生まれました。2003年に新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)で社会人としてのスタートを切り、2012年に高橋公認会計士事務所を独立開設しました。2021年からは新月有限責任監査法人の代表社員も務めています。

仕事に向き合うときに、自分の中で繰り返し確かめている言葉があります。「知りながら害をなすな」。

性格としては、責任感は強い一方で、根っこにビビリな部分があり、人の痛みを勝手に想像してしまうところがあります。 生成AIをはじめとした新しい道具とも、専門家としてではなく一人の使い手として、肩肘張らずに向き合っていきたいと思っています。 普段は Claude、ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilot などを日々の業務に組み込み、Claude Code や Codex を使って簡単なプログラミングのようなことも試行錯誤しています。 頭の中だけで考えが詰まったときには、筋トレやウォーキングで体を動かし、いったん言葉から離れるようにしています。

このサイトでは、そうした肩書きの手前にいる一人の人間として、考えていることを少しずつ言葉にしていきます。

Stance

静かな読み物として、少しずつ。

このサイトは、急いで結論を出すための場所ではありません。 静かな読み物としての器を保ちながら、書き手としての姿勢を守って、ゆっくりと続けていきます。